医療占星術No.562008-02-20 Wed 17:58
科学風水と占星術
本日は、これから家を建てる方の土地をみてきました。 まず、土地の水脈を調べます。(写真1) ![]() 【写真1】 水脈の上に寝室などがあると体調不良の原因になります。ヨーロッパでは、ジオパシックストレスと言って「癌の原因」の一つとして考えられています。 日本のテレビなどでも何度も紹介されていますね。 次に、地磁気の変動をチェックします。(写真2) ![]() 【写真2】 この地磁気の変動も体調不良に大きくかかわります。これもジオパシックストレスの一つとしてヨーロッパなどでは重要視しています。水脈もつきつめると地下を流れる川で発生する磁場の変化の影響なんですね。 そして、電磁波のチェックをします。(写真3) ![]() 【写真3】 この写真は、高周波の電磁波をチェックしているものです。 この電磁波については、私の別のブログ「光太郎のひとり言」で何度も取り上げておりますので、ご覧になってください。 この土地の測定を行った後に、間取りなどのチェック(風水的な鑑定)を行い、できるだけ電磁波等が発生しない自然で安全な建築をご提案しながら作っていきます。 時には、FUFなどのセラミックを塗った部屋などの提案もしております。 先日も表参道ヒルズに2月8日にオープンしたお店で採用いただいております。 地鎮祭や引っ越し、入居の日を決めるにはプレバランス・ストロロジー(占星術)のパソコンのソフトを使います。 占星術では建築後に病気などが起こることが予想される場合には、そのことを告げます。 それは、よく「家を建ててから不幸が始まった」などと言うケースがありますが、そうではなくて運命的に「建築後に病気などにあいやすい運命の時期に家を建てていた」と言うのが正解だと思います。 そのこともお伝えし(どのようなことがいつ起こるのか)、ご理解いただいた上で建築に入っていただきます。 もちろん、その回避方法もお伝えしながらです。 このように「風水と占星術」をより科学的にみていくのがプレバランス流です。 今日の測定結果、この土地はとても地磁気が安定して良い土地でした。 水脈の反応が一か所あったのですが、そこは水道管が入っているということでした。そしてそこは駐車場だということで問題ありませんでした。 問題があったのは「電磁波」でした。この部分は、建築後に電磁波シールドを行い対応したいと思います。 |
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