医療占星術 第6回2007-06-23 Sat 06:25
ドーシャと惑星との波動共鳴 その2
次にヴァータ(風の波動)が多い方について書きます。 風をイメージしましょう。風の特徴は軽い、早い、動く、乾燥などです。ですから、このエネルギーが多い人は、活発に動き回ります。乾燥肌の人は、このエネルギーが多いためです。 その他の特徴は、歯並びの悪さと、歯が虫歯などで弱い傾向にあります。 また、ヴァータは「神経」と関係しますので、神経質と言えますし知能が発達しています。また、このエネルギーが強すぎると知的障害などになることもあります。 関係する惑星は、水星、ケートゥー、木星(ピッタも含む)、土星(カファも含む)です。 特に水星は、ヴァータの代表とも言えます。この水星のことを英語ではマーキュリーと言いますが、これは「水銀」と同じ意味です。 つまり、水星と水銀は共鳴します。 自閉症の原因は、この水銀だと言われております。詳しくは、下記のプレバランスのHPをご覧ください。 http://www.prebalance.com/-sup/dtx.html 水星のエネルギーが強い人は、この水銀が共鳴するために集まってきます。知的障害の原因は、ヴァータのエネルギーの過剰も大きな要因です。 ヴァータとの関係部位は、大腸と小腸です。経絡の考えからこれらは肺と心臓にも関係します。 ピッタが便秘しないことを書きましたが、この関係部位から、ヴァータ体質は、便秘しやすいと言えます。 乾燥肌や水銀の蓄積など老化に関係しますが、腸を改善すると「美」は約束されます。女優の森光子さんがあるテレビ番組で水銀がとても少ない結果がでていました。便秘はしたことがないそうです。 肺や心臓の病気も根本原因は、ヴァータのエネルギーの過剰、大腸・小腸の問題から起こっていえます。ですから、それらの病気もヴァータのエネルギーのバランスをとることで改善されます。 そのキーワードは「消化」です。この消化については、リンクしているブログの「光太郎のひとりごと」の「食」で書いています。 |
医療占星術 第5回2007-06-22 Fri 06:06
ドーシャと惑星との波動共鳴
ドーシャチェック(第4回で説明)で、自分の体質(気質)がわかりましたでしょうか?このドーシャがわかると、自分エネルギーと関係が深い惑星がみえてきます。その一例を書きたいと思います。 例えば、自分のドーシャ判定で「火の波動」が多いピッタ(P)となったとします。 このエネルギーは火のエネルギーで、関係する占星術での惑星は、太陽、火星、ラーフ、木星(風のエネルギーも混合)の4つです。 特に、太陽と、火星はピッタの代表と言えますので、ドーシャ判定でダントツでピッタの点数が高い場合にはこの惑星のどちらかが共鳴する惑星と言えます。そのどちらなのかはこの後の「数霊術」でさらに絞り込めることができます。 では、ピッタのエネルギーが強い人が罹りやすい病気を説明します。ピッタとは「消化」のエネルギーです。ですからこのエネルギーの強い人は、消化力がありますので、胃酸が多い傾向にあります。便秘はまずないと言っていいでしょう。逆にこの体質で便秘がある場合、深刻な病気の状況にあると考えていいでしょう。 この体質は、便秘よりも下痢が多くなります。また、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの「潰瘍」ができやすい体質です。これは、消化液の分泌が多いので、ストレスなどが加わると潰瘍を作りやすいのです。 また、血糖値が高い傾向にありますので、糖尿病にもなりやすいのです。これは、消化力を抑えようとして、甘いものを欲しがるからです。 もう一つの理由は、エネルギーをかなり消費するので糖分を補給しなければならないからです。エネルギーを過剰に消費すると肝臓の機能低下がおこり、肝臓病にもなりやすいと言えます。肝臓の機能低下により、毒素の処理能力が低下するとその毒素を皮膚から出そうとしますので、湿疹やアトピーなどの皮膚疾患にも罹りやすくなります。 これらから、関係する部位は、肝臓、胃、十二指腸、すい臓、胆のうであり、これらの病気にかかりやすくなります。 火のエネルギーが強いので皮膚は小麦色で日焼けしやすく、シミ、そばかすができます。ですから、そのような人をみるだけで「火の体質の人」→「火の惑星の人」→「胃や肝臓が弱い人」とわかるのです。 他にも、血液の病気に関係しますので、循環器の病気や癌にもなりやすいと言えます。政治家や会社経営者、外科医などの人は、このエネルギーの人です。ですから、このような職業の人は、ほとんどが上記の病気に罹るはずです。 テーマ:言霊(格言・名言・自分の考え) - ジャンル:学問・文化・芸術 |
医療占星術 第4回2007-06-20 Wed 07:31
自分のエネルギーを知る
共鳴現象によりこの世は創られている事は理解できたでしょうか。 私たちの肉体や家、食べ物、感情、霊魂すべて共鳴するエネルギーの塊からできています。 それでは、次に自分がどのような周波数のエネルギーを出しているかについて説明します。 私は、インド医学のアーユルヴェーダの「ドーシャ」の考え方をベースにしています。 私たちの肉体はエネルギーの塊であると説明してきました。 ドーシャとは、そのエネルギーは「ヴァータ(風の波動)」「ピッタ(火の波動)」「カファ(水の波動)」の三つのエネルギーに分類されると考えます。 この三つのエネルギーのどれが優勢かを調べることであなたの放出する共鳴するエネルギーがみえてきます。 自分のドーシャを調べるためには、下記のプレバランスアストロロジーのソフトをダウンロードして調べてみてください。 ソフトをダウンロー後、メニューバーの「表示」の中の「ドーシャチェック」から体質判定を行ってください。 このソフトは10日間無料で使えますが、今後もこのブログで医療アストロロジーを勉強されたい方は、このソフトをベースに解説しますので購入されることをお勧めします。 プレバランスアストロロジー ダウンロード(10日間無料) http://www.prebalance.com/-soft/index.html ドーシャの解説などソフトの使い方は、解説DVDが販売されております。下記で視聴できます。 http://www.prebalance.com/-soft/dvd.html |
医療占星術 第3回2007-06-18 Mon 07:41
「共鳴」とエネルギー
プレバランスアストロロジーの一番の特徴は何?って聞かれたら 「共鳴」と答えると思います。 個人レッスンでもまずこの「共鳴」について話します。 物質は、すべてエネルギーの集合体です。 私たちの肉体もドンドン細かくしていきますと 細胞→分子→原子→素粒子→振動するエネルギー(波動)になります。 肉体として見えているのは、振動するエネルギーが集まったものです。 あの量子物理学者のアインシュタインも「物質は、エネルギーの密度が濃い部分である」と言っています。 切絵をご存知だと思います。色紙を細かく切って張り合わせて絵としています。至近距離でみると紙が一枚一枚丁寧に貼ってあるのがわかりますが、遠くからみると一枚の絵にみえます。 私たちも同じで一つ一つは振動するエネルギーの塊であり、それが肉体として見えているだけです。 その振動するエネルギーには固有振動数があります。つまり、一つ一つのエネルギーにはある周波数があります。この周波数の同じものが集まることを「共鳴」といいます。 すべての物質は、この同じ周波数が集まってできています。 私たち人間も、同じ周波数が集まってできています。 そして一人一人は微妙にその集まっているエネルギーの周波数が違います。だから同じ人ではないのです。 しかし、周波数がまったく同じでなくても近ければ共鳴します。 「気の合う人」とは、周波数が近い人ということです。 このブログを見ているあなたは、偶然このブログを読むことになったのではなく諸星二郎の周波数に近いためにこのブログに辿り着いています。 数多い占星術の中でもさらにマイナーな占星術を研究している私は、変わり者と思われております。たぶんあなたも「人と違ったことや科学的なこと、目に見えない不思議なこと」に興味がある変人(かわりもの)ではないでしょうか。 このように共鳴で考えますと、いろいろな現象が読めてきます。 例えば、なぜ野球選手とアナウンサーが結婚するケースが多いか。それは、同じ周波数だからです。 組織とは、共鳴で集まっているわけです。 野球選手は野球が好きな人のエネルギーの集まりです。アナウンサーも同じで話すことが好きな人の集まりです。 野球チームもいろいろあります。でも巨人ファンとロッテファンでは周波数が違います。 このブログを呼んでいる人は、「あなたはどの野球チームが好きですか?」と聞かれたら「巨人」とは答えないと思います。 それは、巨人ファンが最も多いので、変わり者のあなたはマイナーなチームを応援したくなるからです。 このような「共鳴」という考え方でみるとその人の性格が見えてきます。病気は、性格がわかればどのような病気になるのががみえてきます。 では、占星術で使う惑星は?といいますと、これもエネルギーの集合体です。ですからこの惑星と人間が共鳴しています。どの惑星の影響を強く受けるのかということで病気の時期を分析したり、罹りやすい病気が予測できるのです。 |
医療占星術 第2回2007-06-16 Sat 17:30
医療占星術で何がわかる
私は現在下記のことを研究しています。 1.現在どのような病気に罹りやすい状況にあるか。 2.現在の病気の原因は何なのか。どこが悪いのか。 3.生まれつきの弱点(慢性病) 4.病気の発症時期 5.病気の回復時期 6.死期 |
医療占星術 第1回2007-06-16 Sat 17:15
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