プレバランス・アストロロジー

「医療占星術」として病気の解析のために開発されたプレバランス・アストロロジー(占星術)のブログです。

医療占星術 No.12

親の死期を予測する

出生時間のわからない年配の人の生まれた時間を調べる場合に、その家族(子どもや配偶者)のデータをよく使います。

そこで分かってきたことは、親の死期は子どものチャート(出生図)とダシャー(惑星配列)から予測できるということです。

私は、自分の死期を予測しております。それは、二人いる子どものデータからみています。

自分の死期が予測できますと、生き方が変わります。
あと何年何か月しか残された時間がないと思うと、もっと有意義な人生を送りたいと思うようになりました。
そして、人生に目的と目標(夢)を持ちそれを達成するためのスケジュールを作り、何かこの時代に生きていた証を残そうと思うようになりました。
クヨクヨして悩んでいる時間もニコニコ喜んでいる時間も同じ時間で経過してしまうなら、楽しい時間を送ろうと思えるようになりました。

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医療占星術 No.11

大腸と肺と水星

大腸と肺は非常に関係が深い。これは経絡的には肺経絡から大腸経絡につながっているからである。

肺が悪い人は大腸にも問題があることが多く、逆に肺が悪い原因が大腸のせいであることも多い。

占星術的にみると、大腸と肺は水星の波動と共鳴する。
出生図で1室が双子座または乙女座である場合は、水星が支配星となるので、このようなチャートの人は大腸と肺が弱いことになる。また、ドーシャでは、風のドウシャのヴァータ体質となる。

職業的には、エンジニア、作家、通信関係、数学の先生などがその傾向が多い。ここにケートゥーが絡むとその病気の傾向はさらに高くなる。

肺経絡は、「ショックな言葉で傷つきそのことが頭から離れない」など「言葉」に反応し、機能が低下したりする。
大腸は、「評論家になったり、相手の粗さがし」などの「分析」で機能が低下する。
この「言葉」も「分析」も水星の特徴である。
これらの感情を中和することで、肺や大腸は回復してくる。
この感情の中和は「SV−1」でセラピーできる。
詳しくは、下記のブログを参照くだされ。
http://biophoton.blog104.fc2.com/



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医療占星術 No.10

帯状疱疹と惑星

赤城農林大臣が帯状疱疹との報道がありました。

大臣の生年月日は、1959年4月18日生まれで、霊数が9の火星の影響を受ける。火星は、肝臓、胆のう、副腎が弱点となる。

また、当然出生時間は公表されていないが、大臣になった時期、最小年(30歳)で国会議員になったことなどの条件から15時前後に生まれていると推察される。

これから考えられる現在影響を受けている惑星配列(ダシャー)は、火星、木星となる。

帯状疱疹の根本原因は、肝臓の機能低下(免疫力)である。

もともと火星の弱点を持ち、現在火星−木星期(肝臓)の惑星の影響を受けているので「肝臓、胆のう、副腎」が酷使することになる。

火星は、木星は「怒り」の感情とアドレナリンを生み出し、それは疲労が引き金となる。また、怒りによってそれを中和する副腎の機能が低下する。

今回の事務所の問題でやり玉にあげられ、また公務もかなり忙しくなるので、ストレスト過労で発症している。
火星期−木星期は年内は続くのでしばらくは大変そうである。

誤解をうけやすい運命を持っているが、国家を統率する力がり、今後も活躍されると思う。少し、赤抜けないところがあるので、良いスタイリストをつけるといい。また胃腸が弱いので、そこを注意して欲しい。
同郷であり同世代でもある大臣なので、がんばってもらいたい。



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医療占星術 第9回

誕生日と病気

私たちがの体がエネルギーの塊であり、ドーシャと言う質の違うエネルギーで体質も違ってきます。
そのエネルギーの塊である体は、いろいろなエネルギーの影響を受けますが、今日は「誕生日と病気」について書きます。

数字もエネルギーの塊です。その数字の波動と私たちの体が共鳴しています。自分の相性の良い数字と悪い数字で体調が違ってきます。

この数字を「霊数」と言います。
霊数は、1〜9まであります。その霊数と惑星(部位)の関係は下記の通りです。

霊数1(1日、10日、19日、28日)・・・太陽(心臓、右目)   
霊数2(2日、11日、20日、29日)・・・月(胃腸、神経)    
霊数3(3日、12日、21日、30日)・・・木星(肝臓、胆のう)
霊数4(4日、13日、22日、31日)・・・ラーフ(皮膚)
霊数5(5日、14日、23日)   ・・・水星(大腸、小腸、肺)
霊数6(6日、15日、24日)   ・・・金星(生殖器、腎臓)
霊数7(7日、16日、25日)   ・・・ケートゥー(気管支)
霊数8(8日、17日、26日)   ・・・土星(腎臓、耳、泌尿器)
霊数9(9日、18日、27日)   ・・・火星(胆のう、副腎)

この誕生日生まれの人は、関係部位が弱点であることが多い。
※日の出の2時間前に生まれた人は、前日の霊数となる。


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医療占星術 第8回

惑星と病気【ケートゥー】

ケートゥーは、西洋占星術ではドラゴンテールと言います。
これは、太陽と月の軌道の交点で実際の惑星ではありませんが、占星術では惑星として扱います。

実際の惑星ではありませんから、意味として「見えないもの」を表します。
私は、この惑星を医療占星術としてとても重要視しています。それは、この惑星が「ウイルス」「菌」に関係するからです。

太陽と月の軌道の好転は、2箇所できますがもう一つをラーフと言います。このラーフは西洋占星術ではドラゴンヘッドと言ってケートゥーの頭側になります。ケートゥーが「菌」に対してラーフは「真菌(カビ)」であると覚えておいてください。
難治性のアトピーはこのラーフが関係します。

風邪を引いたときに抗生物質で治療しますが、これは菌をカビでやっつけていることになります。腸内には、この菌とカビがバランスのいい状態で健康を保っていますが、ケートゥーのエネルギーが増えてくると風邪を引いたり、感染症を起こしやすくなります。

溶血性連鎖球菌が猛威をふるっていると聞きます。また、麻疹が大流行しているとも聞きます。これらのウィルスに感染するかしないかは、このケートゥーのエネルギーを出しているかどうかでわかります。
予防接種は、水銀の影響やアレルギーなどデメリットもかなりあります。ケートゥーの影響の弱い時期を調べれば、予防接種(保険)をしなくてもいいと思います。

ダシャーという惑星の配列を調べる技術でケートゥーのエネルギーの強い時期をみることができます。


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医療占星術 第7回

ドーシャの最後は水の波動の「カファ」です。
これは、骨格や体液のエネルギーです。
このエネルギーが多い人は、体はがっちりした体格となり、木目細かな白い肌の方が多いでしょう。
動作はどちらかと言うとゆっくりしています。芸能人で言えば「静ちゃん」のような感じです。

水体質の人は、水分の代謝が悪いので水太りになりやすく、ダイエットをしても痩せられません。水体質は、骨格がもともとがっちりしていますのでダイエットは難しいです。

忍耐力があり、長時間不眠不休で仕事を続けることができるので、看護師や介護、調理人、肉体労働の仕事などが適職です。慈愛に満ちた性格もあっていますね。

関係部位は、腎臓や泌尿器で、それらが原因の胸から上の病気にかかりやすくなります。喘息、花粉症ななどの病気が代表的な病気です。

関係する惑星は、月と金星と土星(ヴァータも含む)です。
これまでの経験で、土星期に入ると足が浮腫んだり、痰や咳がでることが多くなり、喘息などになる傾向があります。金星も同じような傾向がありますが、土星の方が多いと思います。


このようにドーシャがわかるだけで、性格や体質がみえてきます。そして関係する惑星がみえてきます。
このドーシャ判定はとても重要なのです。それは、ドーシャは、第1室の支配星や入室する惑星に関係するからです。それは第1室は、性格や体質の部屋だからです。
この第1室が決まると、チャート全体が決められるのです。
つまり、出生時間がわからない人の時間を求めるときの手がかりになるのです。
これについては、またこの後のブログで書いていきます。

ドーシャと言うその人を基本エネルギーがわかるとそれだけで頭の中にチャートが作れるのです。
これって凄いことなんですね。


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インド占星術

プレバランス・アストロロジー(占星術)をインド占星術のソフトと思われ問い合わせされてくる方が多いのですが、確かにインド占星術をベースにしておりますが、純粋なインド占星術ではありません。

このソフトが、目指しているのは誰もが簡単に運命を見ることができるツールとしての占星術です。(インド占星術の専用ソフトではありません)

私自身の考えでは、西洋占星術や気学、宿曜占星術なども辿っていくとインド占星術が源流であり、インド占星術が最も優れている占星術であると思っております。。

ただ、インド占星術は、大変素晴らしいのですがそれをマスターするにはかなり難解であるということです。
実際に使いこなせている方はどれだけいるでしょうか?
私も実際にインド占星術の先生と言われる何人かの方について指導を受けたことがあります。また、通信教育で勉強したこともあります。
そして、私が感じたことは「インド占星術は誰もが簡単に使える占星術ではない」と言うことです。

それは、リーディングする上でいろいろな要素(情報)がありすぎて混乱してしまからだと思うのです。そのような点で占星術家の多くが解りやすい西洋占星術を使われているのだと思います。

そこで私は、難解なインド占星術をもっと解りやすくするためのソフト
を自分で開発しようと思ったのです。
現在のソフトもさらに簡単にリーディングできるようにヴァージョンアップしていきたいと思います。

プレバランス・アストロロジーは、インド占星術から徐々に離れ、特に「医療用(診断、心理カウンセリング、予防医学)」として進化していく考えです。

現在の「惑星と病気の関係」などはこれまで2万人近いセラピー実績をもとに作っています。それはインド占星術と合致しないかもしれませんが、私は実際の症例からまとめております。このソフトで使われる占星術的な表現も、医療関係者やセラピスト、一般の方のなじみやすい表現(日本語)に徐々に変えていく考えです。

私がこのソフトで「運命が筋書きのあるドラマ」であることを伝えたいのです。
そのことを知ることで運命が変わります。

私は、占星術を「もっと身近で簡単なもの」としてソフトを進化させ、広めていきたいと考えています。

私は、インド占星術とか西洋占星術とかにこだわりたくありません。それぞれの優れた部分を採用し、簡単でもっとも精度の高い占星術を作り上げていきたいと思っております。









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