プレバランス・アストロロジー

「医療占星術」として病気の解析のために開発されたプレバランス・アストロロジー(占星術)のブログです。

医療占星術 No.18

回復の見通し

症状の回復は、現在のダシャー(惑星配列)の次のダシャーの状態で予測する。

入院している場合は、12室に在住する惑星や支配星が抜けるときが回復の時期の目安となる。

逆に、病気の部屋の6室を抜けたときに次の惑星が8室、12室である場合には、慢性化したり、入院になることもある。

8室に惑星が集中し、マハダシャーがずっと8室の惑星が続く場合は、病気が長期化する。

セラピストとしてできることは、病気の回復より病気とどう付き合っていくかを伝えることになることもある。








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医療占星術 No.17

喘息とドーシャ

喘息の方からメールが届きました。喘息を医療占星術で説明いたします。

喘息は、腎臓で解毒しきれない毒素を痰として出そうとする体の浄化行為です。
西洋医学では、気管を拡張したり、ステロイドで抑えようとしてしまいますが、それは一時的な処置であり毒素を排泄しなければまた再発しますので、慢性化させるだけです。

喘息を表す星は、土星です。また、腎臓が関係することから金星期にも起こりやすくなります。

喘息は、ドシャ的にはカファ(水の波動)が優勢の状態にあります。
カファを悪化させる「甘い」「酸っぱい」「塩っぱい」食べ物を避ける必要があります。

中でもヨーグルト(酸っぱい)、牛乳(甘い)は、カファを悪化させるだけでなく、カゼインというタンパク質が気管に付着して、喘息もととなります。

私は、乳製品をやめていただくことで多くの喘息が改善したことを経験しております。

1室に土星、ケートゥーが入室している方は喘息に気をつける必要があります。

喘息の改善の仕方は、食事に注意し(特に消化)、背骨の調整が必要です。アストロロジー的には、土星や金星を調整する宝石などを使います。
また、SV−1などでストレスや経絡(腎経、肺経、大腸経、アレルギーヴェッセル)も調整します。

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医療占星術 No.16

うつ病との闘い

今日うつ病の方がフラフラな状態でも必死になって来てくれました。
占星術的にみてもう少しで最悪の時期(ラーフ期)を抜けだします。
本当に苦しい病気です。

アストロロジャーとしてまたセラピストでありながら、その時期を乗り越えられることをただただ祈るしかない場合もあります。
それは、その病気を通じで学ぶこと、気づくことがあるからです。

病気は、その方のこの人生のテーマであることが多いのです。
そのテーマに気づいていただくこと、そしてそのテーマを克服できるようにアドバイスすることがアストロロジャーとしての役割だと思っております。



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医療占星術 No.15

ケガと事故

タレントの小倉優子さんがケガをしたそうです。
ケガや事故はラーフ期に起こることが多いので
この期間は、しばらく事故や争いなどのトラブルに注意が必要です。

また、8室は事故の部屋ですが、ここに在住する惑星がプラティアンタルダシャーの時に事故やケガは起こりやすくなっています。

本日カウンセリングに来られた方は、8室にラーフがあり、このプラティアンタルダシャーのときに大けがをしました。

また、その時のアンタルダシャーが月でしたが、このアンタルダシャーは、その事故を起こす「環境」を表すことがあります。
この方は、池でころんで大けがをしましたが「池」は「月」と関係します。

ケガや事故の除け法としましては、最近ではカーラーバヒラバのペンダントを勧めております。
カーラーバヒラバについては下記を参照ください。
http://www.prebalance.com/power/bahirava.html

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医療占星術No.14

薬物中毒

トンボ鉛筆の会長が覚せい剤所持で逮捕されたとのニュースがあり驚きました。

薬物中毒はケートゥーでみます。
この会長は、第1室にケートゥーが入室している可能性があります。

ケートゥーはサイキックな力を持つ人に関係するのですが、薬物中毒の方は、前世で薬物(キノコなど)でトランス状態に入り、サイキックな力を発揮していたことなどもあります。

そのような前世の経験が現世でも薬物中毒としてでてきてしまうことがあります。

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医療占星術 No.13

胃腸と月

胃腸が弱い人は、占星術ですぐにわかります。それは、月をみればわかります。

月が、1室、6室、8室に入っている場合は胃腸が弱いと言えます。さらに、月が致命的度数である場合はかなり胃腸が弱いと言えます。デリケート(神経過敏)と言えます。

致命的度数は、プレバランスアストロロジーのソフトの「情報一覧」で月のわきにチェックが入っていますので、それで判断します。


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