プレバランス・アストロロジー

「医療占星術」として病気の解析のために開発されたプレバランス・アストロロジー(占星術)のブログです。

医療占星術 No.34

アトピーと大食いとラーフ

アトピーの人には大食いの人が多いのです。
なぜアトピーと大食いが関係するかと言いますと、アトピーは消化されない食べ物が腸壁から肝臓に流れ込んでしまい、その毒素(未消化物)を体内に出そうとしてアトピーが出てきます。
その現象を「LGS:腸管壁浸洩症候群」と言います。詳しくは、私のHPをご覧ください。
http://www.prebalance.com/

大食いすると、胃腸などの消化能力のキャパを超えてしまうため「未消化物」が小腸の腸壁まで到達します。少量の食事は、消化能力を超えないのでしっかり分子量の小さい栄養まで分解されます。

未消化物が腸壁につくと、その部分がタダレてしまい、薄くなってしまいます。それをLGSと言うわけです。

その腸壁を食い破るのに一役買っているのが「カンジタ菌」というカビです。本来は、大腸で大人しくしているのですが、未消化物が大好物のカンジタが小腸まで遠征してきます。

逆に、カンジタをやっつける乳酸菌などの善玉菌は未消化が苦手なので減ってしまいます。

なかなか治らないアトピーは、このカンジタなどの「カビ」の仕業なのです。


このカビは、占星術では「ラーフ」が関係します。
ラーフは、アトピーを表す惑星です。
ラーフは、インド占星術では「竜の頭」を意味します。尻尾が「ケートゥー」です。

神話によりますと、竜が刀で切られ頭と尻尾に分離させられてしまったと言うことです。

ラーフ(竜頭)は、尻尾がないため食べたものが胴体から流れ出てしまいます。ですから、食べても食べてもお腹いっぱいになりません。

そんなわけでラーフは「満足できない」を表します。
それは、食事になどの物資に限らず、愛にも満たされないのです。

ラーフとカビが共鳴します。だからアトピーになります。
ラーフは大食いになります。だからカビが増えます。
そして、カビの多い環境に住んでしまうことにもなります。

私は、大食いのテレビで若い女性がバクバク大きな口を開けて次々と食事を食べている姿をみていると竜(ウワバミ)が後ろに憑いているのを感じて「ゾッ」とします。







テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

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この記事のコメント

なるほど、よく勉強されているなと感心します。
未消化の食物毒素が肝臓に入って、それがアトピー性の原因になると言うことですね。では、子児アトピーは、未消化というわけにはいかないと思われますが、これはどういう原因になるとお考えでしょうか?
2008-06-04 Wed 12:14 | URL | ぶっだん #yK2f5Y1A[ 編集]
小児のアトピーも離乳食などの未消化が関係します。また、胃腸や肝機能がうまれつき弱いこともあります。出生時のダシャーが凶星で始まり、しかも6,8室の支配星である場合などがあります。他の原因としましては、磁場や電磁波の問題で自律神経やホルモン系統の問題などもあります。それは、スピン偏極現象で現れます。詳しくは、エネルギーセラピーのブログをご覧ください。
2008-06-07 Sat 16:50 | URL | 光太郎 #-[ 編集]

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