守護霊と先祖と親2008-03-06 Thu 07:07
No.64
私は、これまで何度となく守護霊からのメッセージで救われたことがあります。 それは、ビジネス面、健康面、そのた事故などのトラブルです。 よく「私にも守護霊はいますか?」とご質問をいただくことがあります。 守護霊はどなたにもおります。 ただ、その守護霊からのメッセージを受け取れるかどうかは別です。 守護霊は、まさしく私たちを守ってくれる霊体です。 私たちを守るための守護霊から守ってもらえない方は、その存在に気づいていないからです。また、その存在を否定している方(認めない方)です。 例えば、東京タワーを守護霊とします。 東京タワー(守護霊)は、常に電波(メッセージ)を発信しております。 しかし、受けての私たちが、テレビのスイッチを入れていなかったり、チャンネルが合っていなければそのメッセージを受信できません。 でも、自分のスイッチを入れていても受信できないことがあります。 それは、中継局とつながっていない場合です。 この中継局とは「ご先祖様」なんです。 下記のような順番で守護霊からのメッセージは届きます。 守護霊→先祖1→先祖2→先祖3→親→本人 先祖が中継したメッセージが最後は親を経由して自分に入ってきます。 これを遺伝子的にみていただいてもわかりますね。 私たちの遺伝子の中には先祖の遺伝情報が入っています。 この遺伝子のスイッチはエネルギー体である先祖の魂からのメッセージ(信号)でON,OFFします。 危険を予知し回避できたということをよく聞きます。 それは「直観」だと思われていますが、実はこの直観こそ守護霊からのメッセージにより遺伝子のスイッチが入り、行動が制限されたわけです。 先ほどの守護霊からのメッセージの流れでお気づきだと思いますが、親と先祖とコミュニケーションがとれない方は、守護霊からのメッセージは届かないことになります。 ですから親や先祖はとても大切な存在です。 もうすぐお彼岸です。 先祖のお墓参りを子どもと一緒にしてみてください。(子どもに伝えることが大切) そして、親を大切にしてください。(子どもにそのような姿をみせつことが大切) いつか自分も親や先祖になります。 親や先祖を大切にしている姿をみた子どももきっと同じことをするようになります。 そのことで、子孫にも幸福がやってきます。 これらを実行することで、親の(いずれは自分)老後の心配はなくなります。 また、自分も子どももいつも守護霊から守られます。 子どもを塾に入れ勉強させいい大学に入れるより、お金儲けをして老後に備えるより、病気や事故のために高額な保険に入るより、守護霊とつながることでお金もかけず確実に幸せな老後と幸せで安心できる日々が保障されます。 以上、お彼岸を前に守護霊から届いたメッセージを書きました。 |
この記事のコメント光太郎さんが受けたメッセージをここでシェアしてくださってありがとうございました。
村上和夫氏や、春山茂樹氏の話ともダブっていて、興味深く読ませて頂きました。 守護霊さんと交信できるようになると、とても簡単にヒントを頂けるようになって、因縁、カルマを果たす手助けをしてくれる?そんな感覚を持つことができました。自分の目的がどこか違っていた気がします。まずは、親、ご先祖様のことを考えてみます。何か変化があったらまたコメントしますので、聞いてくださ〜い。
2008-03-06 Thu 22:27 | URL | keiko #-[ 編集]
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