ガイドとしての守護霊2008-03-19 Wed 19:57
No.69
これまでボディーガードとしての守護霊を書いてきましたが、占星術的には「ガイド」としての守護霊も重要です。 私は、講座でこの「ガイド」としての守護霊の役割をカーナビとして説明することがあります。 人生という道のりには、たくさんの分岐点があります。 「右に行こうか、左に行こうか」とどちらかの道を選択しなければならないとき、私はガイドである守護霊に右折か左折かの指示を仰ぎます。 私は、毎日瞑想しています。 夜は、ほとんどが瞑想の時間です。 寝てはいますが、意識はある状態で寝ています。 メッセージが届くと、そのメッセージを起きて紙に書きとめます。 ときには、そのメッセージが興奮するほどの内容で寝られなくなってしまうこともあります。 その場合は、寝ないで瞑想をしています。すると寝なくても疲れはありません。 このようなことをもう十数年続けているうちに、起きている時間であっても瞑想を始めると、守護霊とのチャンネルがつながり、メッセージをいただくことができるようになりました。 ですから左右どちらの道にいくかを選択するときには、すぐに瞑想してガイドである守護霊の指示を待ちます。 私は、人の意見は聞きません。 聞かないというのは誤解を招きますね。 話は聞きますが、その意見で判断はしないということです。 なぜなら、人の言うことにはその人達の「想い(主観)」が入っているからです。 例えば、子どもが親に結婚の相談したとします。 その相手の外見や仕事などのいろいろな情報から賛成したり反対したりします。 その判断には当然「想い」が入っています。 それは、子どもの幸せになって欲しいという想いですよね。 その想いが悪いか?と思いますが 「良い」とは言えないのです。 なぜなら、まずその親の幸せの価値観が子どもの価値観とあっているかという点があるからです。 お金を持っていることを幸せとする親もいれば優しさなどの人間性を重視する親もいると思います。 その親の価値観を基準とした判断で結婚の善し悪しを子どもに伝えることになります。 しかし、守護霊の判断は違います。 その子どもの守護霊は、その子どもの一番幸せな未来を知っていて判断してくれるのです。 未来が見えない親の意見が正しいとは言えないわけです。 その時には、お金持ちの相手でもその後事業が失敗してしまうこともあります。当然、その時点では貧しくても、その後お金持ちになることもあります。 その時点では、優しくみえても優柔不断な部分が嫌になるケースなどもあるわけです。 子どものことを思う親であってもこのような結果になるわけですから、他人の言うことはもっといい加減と思っていいと思います。 占い師も同じですね。 仕事として占っていますので、その人を良い方向に導くことよりもビジネスになるカウンセリングになっていることがあります。(もちろんすべての占い師ではありませんよ) 私が、なぜプレバランス・アストロロジーのソフトを作ったり、守護霊とコンタクトのことを書いているかと言いますと、「自分の運命を、他人に委ねるのではなく自分で決めて欲しい」と思うからです。 そのためには、誰でもが自分で運命を見られる簡単なソフトを作りたいと思ったのです。 守護霊と誰もがつながれる方法をお伝えしたいと思ったのです。 ですから、私はカウンセリングすると言うよりも、自分で運命をみられるようになったり、守護霊との交信の仕方を身につけてもらうような指導ができるアストロロジャーになりたいと思っております。 人は裏切ったり、誤った判断をしますが、守護霊は裏切ることも誤った方向へ導くこともありません。 自分で決めた運命です。自分の進むべき道は自分でチャートを分析し進んでいきましょう。 |
この記事のコメント光太郎さん、こんにちは。
以前も掲示板でお世話になりました。 私は若い頃、自分の力で生きていると思っていましたが、最近は守護霊さまに感謝するようになりました。←心が落ち着きます。 話は変わりますが、もしかしたらラーフとケートゥは、クンダリニー覚醒に影響するのかな。。と思うのですが、関係ないでしょうか。。。。? 新月や満月の日は額の辺りがムズムズする感じがします。
2008-05-10 Sat 18:15 | URL | 通りすがり3号 #a2H6GHBU[ 編集]
その通りだと思います。ラーフ、ケートゥーはもともと龍なわけですが、体の部位では背骨を表しており、クンダリーニの覚醒に関係していると思います。他の7つの惑星がチャクラを表していますね。それを表したマークがプレママークだということに気付きました。
2008-06-07 Sat 16:45 | URL | 光太郎 #-[ 編集]
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